ゲーム日記+時々イラスト 最近は猫飼育日記かもw
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 BOXだと・・・!?
2009年10月10日 (土) | 編集 |
bn_box_s.jpg
オーフェンの後日談が作者のサイトで公開されていたのが、本で出るらしいというのは知ってましたが、まさかこんなでっかいBOXで出るとは…ww
普通に文庫本サイズだと思ってましたよwww
7,350円だと…!オーフェン好きだけどちょっと高いおwww
しかもエンジェルハウリングは読んだことないんだよなあ…。
受注生産で締め切りは10月30日なんですと。
化粧箱とかかさばるから、読みやすい文庫本が好きなんですけどねー

そういや、オーフェン再読してたはずが、東部編始まったあたりで止まってるw
『陰摩羅鬼の瑕』(京極夏彦)がまだ読み終わってないからその後になりそうだけど。
積み本だいぶ消化したけどまだ終わらないです(^p^)
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 絡新婦の理
2009年04月12日 (日) | 編集 |
これでシリーズ5作目か。並べるとかなりの量ですね。
じょろうぐものことわり(←変換めんどい)読み終わりました。
普通は「女郎蜘蛛」って書くけど、「絡新婦」ってのは中国語からきてるのか。

今回は魍魎の匣の話がちょこっと出てきましたね。
今までのシリーズの登場人物も色々出てきたし。
てか、登場人物多すぎて把握できません。だれか整理してくれ…。
警察関係者だけでも名前でてるキャラが多い。

結局真犯人のやったトリックの詳細はわからなかったです。
色々と事件の種をばらまきまくったってことぐらいしかわからない。
実行犯のトリックはわりと単純なものでしたが。
真犯人の動機もよくわからなかった。真犯人の父親が誰かも不明なままだったような?
読み終わってから冒頭のエピローグだけ読み直してみたけどよくわかんない…orz
もう一回全部読み直したらわかるかなあ…1300頁超…。
よくわからなかったけど、面白かったですよ。美由紀視点の所が好き。

あと関口君の出番があまりなかったのが残念。
敦子ちゃんももっと活躍して欲しかった。今回は裏方ですね。
またしても近親そーかんネタが出てきて吹いたww何このややこしい家系図w
女学生が好きな榎さん…一歩間違えばやばいですよ?この30代が…ww
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
(2002/09)
京極 夏彦

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 鉄鼠の檻
2009年03月27日 (金) | 編集 |
1300頁超(文庫版)読破しました。
外に持っていって読むの辛いよ。かさばる。

「狂骨の夢」の続いて今回も宗教(仏教)系のお話でした。
「禅」がテーマ。禅というのは難しいと聞いた事がありますが、本当に難しいですね。
禅は言葉では説明できないもの、理解するものではないらしい。
京極堂が頑張って説明してくれたおかげで、ちょっと解った気になりましたが。(解った気がする、ではダメらしいけどw)
禅が他の宗教とは違ってるっていうのはこういうことだったのかー。
学校がカトリックだったんで、仏教の事は全然わからないんですけど。(家がカトリックというわけではないです。法事には普通にお坊さんが来ます。)
仏教ってナントカ宗っていっぱいあってよくわからんです。うちって何宗だっけ?それすら知らんw

「姑獲鳥の夏」に出てきた久遠寺院長が結構重要な役回りだったので、姑獲鳥読んでおいてよかった。
キャラが精神的にどんどん成長していく様が楽しいですね。
主人公の関口君や京極堂の出番が少なかった代わりに、サブキャラがそれぞれ間違いに気づき成長している。
山下警部補の成長っぷりにはビックリした。最初は空回りしてただけなんだね。

男だらけのお寺でまさかと思ったら、やっぱりアッーなことがあるのねww
あと近親そーk(ryネタはこれで2度目じゃね?

次は「絡新婦の理」読むぞ!
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
(2001/09)
京極 夏彦

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 狂骨の夢
2009年03月12日 (木) | 編集 |
こちらもちょっとずつ消化していってますよ。
面白いけどやっぱり長くて疲れますね(^-^;
フロイトやらユングやらはゼノやペルソナに出てきたのでほんの少し知ってますが、仏教やら密教やらのことは何がなんだかw漢字には弱いんだよ…あと歴史にも弱いのでw
京極堂の知識はすごすぎるよ。というより作者が凄いのか。
髑髏本尊の作り方(笑)でなんかダヴィンチ・コードが思い浮かんだり。小説版の方でアレな儀式?が出てきたような。

あと人の顔が判別できないって病気、ちょっとわかります。
私も顔がなかなか覚えられないんで、服装や髪型で判別してたりします。まったく違いがわからないって程は酷くない。
家族の顔すらちょっとあいまい。状況や雰囲気もあるのでその人だってことはわかるんですけどね。
1度や2度会ったぐらいの人はちょっとやばいです。名前もなかなか覚えられない性質で、周りの会話等からあーあの人だってわかるんです。
ということで芸能人の顔と名前が覚えられなくて、そういう話してても誰だっけ?状態でいたりします。さすがに特徴があってよくTVに出てくる人はわかりますが。
人間違いしてるか不安なのでなかなか人に声をかけられない私…。みんなわかる所に名札付けといてくれよ!という気分になる(笑)

なんか感想になってねーなww
魍魎の匣では単なる脇役だったいさま屋がこんな面白い?人だったとはw
みんなキャラが立ってるなあ^^
榎さんは場を明るくしてくれますね。ホント自由な人だww
そして朱美の性格がさっぱりしてて良いねぇ~ラストには吹きましたがw

次は「鉄鼠の檻」ですね。文庫本で1000頁超えとる…辞書みたいだw
並べてみるとだんだんと長くなってるような。「塗仏の宴」は上下巻でセットらしいから…。
「狂骨の夢」も面白かったけど、今の所「魍魎の匣」が一番よかったかな。評判がいいだけありますね。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
(2000/09)
京極 夏彦

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 本が捨てられない症候群
2009年03月05日 (木) | 編集 |
0943.jpg
京極堂シリーズ、古本屋で見つけたのでまとめ買いしてしまいました。並べると笑える分厚さw
普通の文庫本3~4冊分ぐらいの分厚さがありますね。分けて出されると高くなっちゃうんで無理にでもまとめてくれた方が好きですw
「狂骨の夢」からぼちぼち読んでいこうと思います。さて何日かかるのやら。

隣に積んであるのはオーフェンシリーズ。こっちは再読です。
西部編は読み終わり、話がだんだん暗くなっていく東部編に突入しました。
ラノベとはいえ20巻もあると時間かかりますな。再読なのでいっき読みはできません。

「ライ麦畑でつかまえて」は攻殻機動隊を知る前になぜか買って放置していたものです。(まだ読んでない)
攻殻でこれと同じ本が出てきてびっくり。表紙デザインも一緒だw
これ、読んでみたいのですが、一人称視点の文章がなんだかイラッと来るのでずっと放置(笑)
買ったからにはもったいないのでいつか読もうと思ってます。
しかし、ホント本が溜まる。小説なんてそう何度も読むものじゃないけど、なんとなく捨てられずにとってます。たまーに引っ張り出してきて読むことがあるからなぁ。

 魍魎の匣
2009年02月18日 (水) | 編集 |
面白くて一気に読了!
ものすごく長いわりには途中中だるみすることもなく、濃い内容でした。ちゃんと伏線になってるのね。
途中挿入される「匣の中の娘」がいい雰囲気だしてました。

まーなんだか色々と考えされられる作品でした。幸せの定義とかね。
ラストの雨宮がなんだか羨ましくなってしまいました(笑)どんな状況になっても幸せを見い出せるっていいですね。
ただ、加奈子が可哀想だな。加奈子視点の文章はなかったので、彼女がどう思っていたのかはわかりませんけど。
キャラ的には頼子が割りと好き。ただの厨二病かと思ったら黒いところがあるし(笑)あの嘘は無意識にだったのか、自分のやったことを理解していたのか…。頼子視点の部分にはだまされたなあ。

伏線いっぱいだったので読み返してみたいけど、さすがにこの長さは辛い…。本が重くて腕が疲れるし(笑)

あーやべ、次の作品も読みたくなってきた。でもこの「魍魎の匣」が一番評判がいいんですよね。2作目が最高傑作か。
気になって続きも買っちゃうかも。漫画版も気になる。
魍魎の匣 (講談社ノベルス)魍魎の匣 (講談社ノベルス)
(1995/01)
京極 夏彦

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 姑獲鳥の夏
2009年02月15日 (日) | 編集 |
京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読みました。
以前から「魍魎の匣」が気になってたんで、せっかくだから第1作目から読もうと思いまして。
嫌がらせみたいな本の厚さに躊躇しながらも、読み始めてみたら読みやすい&面白くてスラスラと読めちゃいました。
京極堂のウンチクが面白い。3分の1ぐらいウンチクじゃね?w
内容は妖怪の出てこない妖怪モノって感じ?推理分の少ないミステリ?ww

脳と心の関係とか京極堂の解説がわかりやすかった。
衝撃の謎解きも、以前どっかでこういう考え方読んだ事あるんですんなり受け入れられました。
あるはずのものが見えなかったり、ないものが見えたり。
今私が見ているこの世界も、私が作り出した妄想なのかもしれないんですよね。疑ったらキリがないけどw

次は「魍魎の匣」を読むぞー。すごい分厚いけど。
そういや、「姑獲鳥の夏」と「魍魎の匣」って映画もあるんですね。評判はあまりよろしくないらしいけど。わざわざ見るほどのものでもないかな。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)
(1994/09)
京極 夏彦

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