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ゲーム日記+時々イラスト 最近は猫飼育日記かもw
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 狂骨の夢
2009年03月12日 (木) | 編集 |
こちらもちょっとずつ消化していってますよ。
面白いけどやっぱり長くて疲れますね(^-^;
フロイトやらユングやらはゼノやペルソナに出てきたのでほんの少し知ってますが、仏教やら密教やらのことは何がなんだかw漢字には弱いんだよ…あと歴史にも弱いのでw
京極堂の知識はすごすぎるよ。というより作者が凄いのか。
髑髏本尊の作り方(笑)でなんかダヴィンチ・コードが思い浮かんだり。小説版の方でアレな儀式?が出てきたような。

あと人の顔が判別できないって病気、ちょっとわかります。
私も顔がなかなか覚えられないんで、服装や髪型で判別してたりします。まったく違いがわからないって程は酷くない。
家族の顔すらちょっとあいまい。状況や雰囲気もあるのでその人だってことはわかるんですけどね。
1度や2度会ったぐらいの人はちょっとやばいです。名前もなかなか覚えられない性質で、周りの会話等からあーあの人だってわかるんです。
ということで芸能人の顔と名前が覚えられなくて、そういう話してても誰だっけ?状態でいたりします。さすがに特徴があってよくTVに出てくる人はわかりますが。
人間違いしてるか不安なのでなかなか人に声をかけられない私…。みんなわかる所に名札付けといてくれよ!という気分になる(笑)

なんか感想になってねーなww
魍魎の匣では単なる脇役だったいさま屋がこんな面白い?人だったとはw
みんなキャラが立ってるなあ^^
榎さんは場を明るくしてくれますね。ホント自由な人だww
そして朱美の性格がさっぱりしてて良いねぇ~ラストには吹きましたがw

次は「鉄鼠の檻」ですね。文庫本で1000頁超えとる…辞書みたいだw
並べてみるとだんだんと長くなってるような。「塗仏の宴」は上下巻でセットらしいから…。
「狂骨の夢」も面白かったけど、今の所「魍魎の匣」が一番よかったかな。評判がいいだけありますね。
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
(2000/09)
京極 夏彦

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