FC2ブログ
ゲーム日記+時々イラスト 最近は猫飼育日記かもw
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 鉄鼠の檻
2009年03月27日 (金) | 編集 |
1300頁超(文庫版)読破しました。
外に持っていって読むの辛いよ。かさばる。

「狂骨の夢」の続いて今回も宗教(仏教)系のお話でした。
「禅」がテーマ。禅というのは難しいと聞いた事がありますが、本当に難しいですね。
禅は言葉では説明できないもの、理解するものではないらしい。
京極堂が頑張って説明してくれたおかげで、ちょっと解った気になりましたが。(解った気がする、ではダメらしいけどw)
禅が他の宗教とは違ってるっていうのはこういうことだったのかー。
学校がカトリックだったんで、仏教の事は全然わからないんですけど。(家がカトリックというわけではないです。法事には普通にお坊さんが来ます。)
仏教ってナントカ宗っていっぱいあってよくわからんです。うちって何宗だっけ?それすら知らんw

「姑獲鳥の夏」に出てきた久遠寺院長が結構重要な役回りだったので、姑獲鳥読んでおいてよかった。
キャラが精神的にどんどん成長していく様が楽しいですね。
主人公の関口君や京極堂の出番が少なかった代わりに、サブキャラがそれぞれ間違いに気づき成長している。
山下警部補の成長っぷりにはビックリした。最初は空回りしてただけなんだね。

男だらけのお寺でまさかと思ったら、やっぱりアッーなことがあるのねww
あと近親そーk(ryネタはこれで2度目じゃね?

次は「絡新婦の理」読むぞ!
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
(2001/09)
京極 夏彦

商品詳細を見る


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。