ゲーム日記+時々イラスト 最近は猫飼育日記かもw
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 姑獲鳥の夏
2009年02月15日 (日) | 編集 |
京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読みました。
以前から「魍魎の匣」が気になってたんで、せっかくだから第1作目から読もうと思いまして。
嫌がらせみたいな本の厚さに躊躇しながらも、読み始めてみたら読みやすい&面白くてスラスラと読めちゃいました。
京極堂のウンチクが面白い。3分の1ぐらいウンチクじゃね?w
内容は妖怪の出てこない妖怪モノって感じ?推理分の少ないミステリ?ww

脳と心の関係とか京極堂の解説がわかりやすかった。
衝撃の謎解きも、以前どっかでこういう考え方読んだ事あるんですんなり受け入れられました。
あるはずのものが見えなかったり、ないものが見えたり。
今私が見ているこの世界も、私が作り出した妄想なのかもしれないんですよね。疑ったらキリがないけどw

次は「魍魎の匣」を読むぞー。すごい分厚いけど。
そういや、「姑獲鳥の夏」と「魍魎の匣」って映画もあるんですね。評判はあまりよろしくないらしいけど。わざわざ見るほどのものでもないかな。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)
(1994/09)
京極 夏彦

商品詳細を見る


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
分厚いあの本に挑んでみました 表紙が可愛らしくないどころか心臓に悪いので注意。
2009/02/24(火) 14:02:34 | 京極夏彦の本を読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。